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2009年9月15日 (火)

続 長崎

Oura_3

大浦天主堂

創建当時の建物は古写真で見ると現在のものとは違っていますが、それでも江戸時代からある教会だと思うとその歴史にただ驚いてしまいます。

有田は佐賀と長崎の県境にあるので、長崎にもよく遊びに行きます。

ここに住むようになってから、潜伏キリシタン(隠れキリシタンは俗語?らしい)を題材にした小説を書いている遠藤周作に興味を持つようになりました。

写真は、その遠藤周作が好んでよく散歩していたという、大浦天主堂脇の石畳の坂道です。

実は僕の父方の祖父母は、今でも潜伏キリシタンの子孫が多く住む生月島というところで先生をしていたらしいので、もしかしたら自分も潜伏キリシタンの子孫なんじゃないかと思ってましたが、この間、父に尋ねたら違っていました。

Photo

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