« さよなら有田-2 まぜごはんの巻 | トップページ | トリコロール »

2009年9月21日 (月)

ぐいのみ

僕は、焼き物を始める前からぐい呑みなどの器を骨董市などで見つけては買うのが好きだったので、この道に進んだのは自然な流れかなあなんて思っています。

写真は我が家の染付ぐい呑み。

Some

比較的安価で手に入る九谷や中国清朝のものですが、一度、古伊万里や唐津を手にしたいものです。

変わってこちらは僕が登り窯で焼いたぐい呑み。

Gui

今の時代、磁器を薪で焼くことはあまりありませんが、薪だと本来白い磁肌にオレンジ色の緋色(火色)が現れ、それが好きなのであえて釉薬を全体に掛けずに焼いています。

しかも、黒い釉薬を掛けることによって出来る強烈なコントラストが気に入っています。

|

« さよなら有田-2 まぜごはんの巻 | トップページ | トリコロール »

ウツワニストの日記」カテゴリの記事