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2010年7月30日 (金)

木をノックするのは誰?

朝、窓を開けて家の横にある林をぼーっと眺めていたら、聞こえてきたきた!

トトトトトン トトトトトトン と軽快な音! わあ、いた!

Aogera

よくよく眼をこらしてご覧ください。ちょっと画像が粗いですが、赤い頭とほっぺが目印、キツツキのアオゲラさんです。きつつ器の誕生秘話は先日お伝えしましたが、まさか家の近くにもいたなんて。

このあと、小さめのキツツキ、コゲラさんまで登場。

Kitsutsucup うれしくなって、ウツワニストくん、きつつ器の新商品を作っています。今までは、ボールタイプのみでしたが、コップにキツツキを一羽とまらせてみました。

写真は素焼き前の状態。

これは焼き上がりが楽しみだ。

さて、明後日 8/1(日) は「渋谷てづくり市」に出展します。

渋谷てづくり市」 代々木八幡宮にて

9~16時 雨天中止

木に囲まれて涼しげな代々木八幡宮にぜひお出掛けください。

(2020製陶所 大塚佳恵)

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2010年7月26日 (月)

私たち、2020に戻ります

セプチマート、好評のうちに終了しました。最後はライブに浸り、みんなで花火なんかしてたら、夏ももう終わりだなー、なんて気分になってしまいました。いやいや、夏はこれからですね。来月末にはグループ展もありますし。でもなんだか名残惜しかったです。セプチマさん、またやりましょうね。

Black_2 Kanabun_2 Drink Acae Bottle Sonobe Door Chair Flag

セプチマさん、出展したみなさん、演奏したみなさん、そしてご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。

(2020製陶所 原村俊之)

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2010年7月25日 (日)

1日目が終わって(7070製陶所ウィーク)

Septimart vol.2  1日目の様子、少しご紹介します。

次から次へとお客様がやって来て、なんともにぎやかで楽しい一日でした。

おいしいご飯とお菓子もあって、お客さんがみんなのんびりくつろいでいかれたのが印象的でした。ついつい長居しゃう気持ち分かります!だって、居心地がいいんだもん。

2日目も楽しみで楽しみで、遠足前夜のようなわくわく感。でももう終わっちゃうなんてさみしすぎる、という複雑な気持ちもあります。

Septimart vol.2

いよいよ本日 25日(日)まで!

12:00~19:00   ギャラリーセプチマ(立川市)にて

Septimart

私たちの作品はこんな感じで展示しています。いろんなジャンルの作家さんの作品に囲まれて、新鮮。

Display

今日は夕暮れ時から無料ライブもあります。

ご来場お待ちしております。

gallery SEPTIMA
〒190-0004
東京都立川市柏町3-8-2

(2020製陶所 大塚佳恵)

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2010年7月23日 (金)

明日から!セプチマはこんなとこ(7070製陶所ウィーク)

Septima_outside

絵本に出てきそうな窓と、鮮やかな屋根がかわいらしいこの建物!

ここが、噂の「ギャラリーセプチマ」、

7月24日(土),25日(日)12:00~19:00 開催のSeptimart vol.2

が行われる場所なのです!そう、いよいよ 明日から なんです。

イラスト・家具・木工・皮革・ご飯・お菓子 そして我々2020製陶所が出展するこのイベント。ちょっと都心からは離れていますが、ゆったり楽しめるこの場所でのんびり夏の思い出作りませんか!

アクセスはJR中央線の立川駅から、近未来を感じさせる多摩モノレールに乗り換えて4駅目を降りてすぐ。

このモノレールも、遠足気分を盛り上げてくれて、景色もよくて(富士山が見えるかも)わくわくしますよ。

詳しいアクセス方法はこちら

他の出展者さん、素敵な作品とお人柄の方がずらり勢ぞろいで、実は自分たちも楽しみでたまらないイベントなのです。

両日ともずっと会場におりますので、一緒にビールかお茶でも飲みましょーう!

入場はもちろん無料です。

gallery SEPTIMA
〒190-0004
東京都立川市柏町3-8-2

[出展者]

堺直子さん(絵) 嶋田哲也さん(絵) 宮沢瑞江さん(絵)

Solvaさん(家具) On y va !さん(木工) Andaduraさん(皮革)

アグネス・パーラーさん(ご飯) TAIYODOさん(お菓子)

&2020製陶所(器)!

[ライブ] 25(日)17時~

園部信教さん、aCaeさん

(2020製陶所 大塚佳恵)

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2010年7月22日 (木)

コースター(7070製陶所ウィーク)

週末の“septimart”(gallery SEPTIMAにて)に革のコースターが登場します。制作しているのは、“ANDADURA”さん。河原に転がっている石のような形になんともしびれます。

Stone

下の写真は我が家で使っているものですが、革のコースターは使い込むほど味が出ます。おすすめの一品!

Square

gallery SEPTIMA”でお待ちしております。

Septima 

(7070製陶所 原村俊之)

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2010年7月21日 (水)

わっ!!!(7070製陶所ウィーク)

Bikkuri

雲もびっくり!きっと、Septimart vol.2 があと3日後に迫っているからですね。

(見ようによっては、♪マークにも見えますね )

7月24日(土),25日(日) 12:00~19:00 “gallery SEPTIMA 

我々にとって、初めてのグループ展。今回に合わせて新作も出品します。

9組のいろんなジャンルの作家と、2組のミュージシャンがわいわいがやがや集まって、それはそれは楽しくなりそうですよ。

東京の西側の立川にひょいとお出掛けください。

ほら、西空の雲の向こうに光があふれています!

Cloud

Septima_sign

(2020製陶所 大塚佳恵)

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2010年7月20日 (火)

はい、タケコプター(7070製陶所ウィーク)

Happa 先日、出展した鬼子母神で面白い葉っぱに出会いました。なんと、葉っぱの真ん中から茎が伸びてその先に実がついているのです。少しでも遠くに飛ぼうという思いが募り、行き着いた形なんでしょう。思わず「遠くまで飛ぶんだ」、と応援したくなってしまいます。思い続けるって大事なことですね。よし。

Kitsu_2

「きつつ器」、焼き上がりました。スープやデザートに向いています。週末の“Septi Mart”には、白と、夏らしいラムネ色を持って行きます。

(7070製陶所 原村俊之)

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2010年7月19日 (月)

7070製陶所ウィーク

今度の土日は、立川の“gallery SEPTIMA”でイベントに参加します。

Septi

Septi Mart vol.2

7月24日(土),25日(日) 立川 “gallery SEPTIMA” にて

そこで、2020製陶所は今週一週間だけ7070製陶所と名乗ることにしました。なぜなら、“gallery SEPTIMA”は“7”にちなんだ場所だからです。場所が砂川七番、その七がスペイン語では“septima”になるようです。

Mart

出展するのは、

堺直子さん(絵) 嶋田哲也さん(絵) 宮沢瑞江さん(絵)

Solvaさん(家具) On y va !さん(木工) Andaduraさん(皮革)

アグネス・パーラーさん(ご飯) TAIYODOさん(お菓子)

そして我々です。

25日の17時からは無料のライブもあります。出演するのは、

園部信教さん、aCaeさん

楽しいイベントになること間違いなしなので、ぜひ遊びに来てください。

(7070製陶所 原村俊之)

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2010年7月14日 (水)

イチゴ硝子

今日から青梅の“オシドリ良品店”さんで、テヅクリスト仲間でもある“イチゴ硝子”さんの個展が始まりました。早速、お邪魔しまーす。

Ichigo

お!入口から良い感じ。うちでは次から次へと生えてきて厄介者のどくだみも、こうやって生けてあると粋なもんですね。

Oshidori

いろいろ見てると、つい長居をしてしまいます。僕は、こんなグラス(写真下)が良いなあと思いました。多分、焼きものではなかなか作れないような形をしているから魅かれたんでしょう。

Glass

18日(日)は、器でオシドリさんの2周年イベントに参加します。なんと!青梅の“ねじまき雲”さんが出張で2020の器にコーヒーを入れてくれるのです。なんと光栄な。どんな器かはお楽しみに。

しかし、残念ながらその日は出展が重なってしまいました。

鬼子母神手創り市” 雑司ヶ谷鬼子母神にて

7月18日(日) 9~16時 <雨天中止>

午前中は都会で過ごし、午後は郊外で落ち着くっていうのはいかがですか?

(2020製陶所 原村俊之)

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2010年7月13日 (火)

ほーっ ほーっ

ほーたる 来た

Hotal

めずらしく うんと早く起きた朝 玄関で 迷い蛍に 会った

寝ぼけ眼には もったいないほどの スンと澄んだ光

点滅してるのか 私の眼が 夢の続きの 波に揺られてるのか

Flying

さあまた どこかで 会おうね  埼玉県飯能市の朝

(2020製陶所 大塚佳恵) 

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2010年7月10日 (土)

「きつつ器」のできるまで

何年か前、エツケニストさんと日光の戦場ヶ原を歩いていた時のこと。突然、林から「コンコンコンコン」と大きな音がするので見てみると、きつつきの群れが一斉に木をたたいていました。それに気付くまではいったい何の音なんだ!?というぐらいすごい音で、その光景がずっと忘れられず、思い出を器にしたのが「きつつ器」の始まりです。

Taiki

きつつきの群れ(待機中)

Konkon

コンコン(接着)

Hayashi

いや~、この光景、戦場ヶ原を思い出します。

それでは明日の出展のお知らせです。

品川てづくり市」 品川神社にて

7月11日(日) 9~16時

<雨天中止>ですので、当日の開催の有無はこちらでご確認ください。

(2020製陶所 原村俊之)

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2010年7月 7日 (水)

さくらん星

さくらんぼの季節到来!大好きなさくらんぼ。おいしいだけじゃなく「ここを持って食べてね」といわんばかりの、その見事なデザインにもしびれます。
赤くてぴちっとした甘い実が、黒い器になんとも映えますねえ。

Cherry

そうそう、黒い器って、なんとなく敬遠してしまう方も多いようですが、実は食材の色を引き立てて、テーブルの上にもメリハリをつけてくれる使える色なんですよ。

ほらほら、手巻き寿司の具を海苔にのせるとグッとおいしそうになるように!

写真を黒い台紙のアルバムに貼るとよい写真に見えるように!

黒髪の乙女が可憐に見えるように!いや、これはちょっと違うかな。

そして、漆黒の闇に浮かぶ天の川が古くから人々の心を打ってきたように!はい。無理やり関連を持たせました。

ともかく、黒の力はなかなか偉大です。

焼き魚を載せれば渋い食卓に、カプレーゼなんぞを載せればモダンな雰囲気を演出してくれる黒器。2020製陶所の黒い器を、ぜひ一度お試し買いされることをオススメいたします。
さてと、さくらんぼを味わうとするか。

(2020製陶所 大塚佳恵)

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2010年7月 5日 (月)

苔ムース

先週、お母さんと京都に行ってきました。

フランス語では、苔のことを mousse と言います。お菓子やお料理のムースや、泡と、全く同じ単語なんです。

Mousse

写真は、法然院の苔。確かに、こんもりと広がる様はムースみたい。なんとも柔らかそうに見えて、雲を見ているみたいにほのぼのとした気持ちになります。

今回初めて訪れた大山崎山荘美術館では、室内の装飾にため息をついて、細見美術館では中国の小さなやきもの展に心ときめき、錦市場では珍しい野菜を見て、たくさんの刺激を受けました。

あああ、京都は、やっぱりいいなあ。文化と歴史と自然にあふれてて。永遠の憧れどす。

(2020製陶所 大塚佳恵)

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