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2010年11月30日 (火)

京都の市バス

Bus 寄り道の続き。京都に行くと専ら市バスを利用します。昭和な感じのボックスで一日券を購入すると、おばあちゃんが「市バスだけよ」とやさしく注意してくれます。

京都といえば「くるり」。「京都の大学生」の歌詞の中で206番のバスが出てくるから、どんなとこを走ってるんだろうと路線図を見てみたら、山手線みたいに環状になっている路線だった。なるほど~。

♪206番来たから とり合えず後ろに座った バス巴里まで 飛んでゆけ

♪ラララ シャンゼリゼ

Fish 今回、残念ながら206番には乗らなかったのですが、32番のバスで偶然、友人に会いすごく驚きました。バスの中でこういう時は宝くじが当たるという話になって・・・。降りるとなんで?という具合に宝くじ売り場があったので、ロト6をやることにしました。もちろんみんな32も塗り潰しました。僕らの結果は・・・。

(2020製陶所 原村俊之)

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2010年11月29日 (月)

寄り道話 京都の巻

Koyo 有松から京都へ。紅葉がとってもきれいでした。僕が焼きものに進むきっかけの一つになった河井寛次郎の記念館にも久し振りに行ってみました。

さて、信長の姪、お市の娘、秀忠の妻、家光の母、淀の妹、といえば、来年の大河ドラマの主人公、お江さんです。なんて濃い血なんだ。その供養塔の近くでこんな石仏に出会いました。耳がちゃんと聞こえるようなカットになっています。

(2020製陶所 原村俊之)

Sekibutsu

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2010年11月27日 (土)

寄り道話 有松の巻

静岡での出展の後、いくつか寄り道をして帰ってきました。

Arimatsu

名古屋の有松は絞り染めの街。僕も浴衣を愛用していますが、とても素晴らしいものです。今回は豆絞りの手ぬぐいを購入。最近は豆絞りといっても型染めのものが多いらしいのですが、有松のは本物の絞り。藍の滲み具合や糸の痕跡なんかがたまりません。粋に使いこなしたいものです。

Mameshibo

こんなに素晴らしい伝統技術ですが、やっているのはおばあちゃんばかり。いずれはなくなってしまうんじゃないかなあなんて心配していたところ、この後に訪れた京都のsou souでコラボ商品を見つけ一安心しました。sou souの目のつけどころに感服です。有松絞りは絶対になくしてはいけない伝統文化だと思います。

詳しくはこちらをShibori

http://arimatsunarumishibori.jp/

あれ?マンホールまで絞り風だ。

(2020製陶所 原村俊之)

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2010年11月23日 (火)

2020ストラップ

Omote こんなの作りました。2020ストラップ。

現在、開催中の「solva life market」ではワークショップもやっていて、一緒に出展しているANDADURAさんの指導のもと、かなり満足のいく作品が出来上がりました。ソーサーにカップが載っている二重構造、我ながら完璧です。いやー、嬉しい。

Ura ちなみに裏はこんな感じになっています。

さて、先週の土曜日には小道具として器を提供した映画、「Hotel New Caravan」の関係者向けの上映会に行ってきました。いやー、自分たちの器をスクリーンを通して見られるなんて嬉しかったです。しかも何カットも出てくれました。今度、上映がある時まで楽しみにしていてください。

(2020製陶所 原村俊之)

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2010年11月18日 (木)

ただいま

静岡の出展から足を延ばし、京都や愛知をまわって帰ってきました。その話はまた後日ということで、まずは静岡のお礼を。

ご来場くださったお客様、本当にありがとうございました。

お土産を持ってきてくださったり、両替に協力してくださった常連のお客様にもこの場を借りて御礼を申し上げます。

そしてスタッフの方々にも。第一回目から大成功でしたね。個人的にも大成功でした。本当に楽しかったです。ありがとうございました。

今回はスペースも広かったので、いつもと違うディスプレイにしてみました。

Table Picnic Mame Gokoku

写真は順番に、テーブルセッティング、ピクニック、豆皿コーナー、そして厳かな本殿。

土曜日からはこちらの展示も始まりますので、どうぞよろしくお願いします。

「solva life market」 solva(立川)にて

11/20(土)~28(日) 11~19時

(2020製陶所 原村俊之)

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2010年11月13日 (土)

ARTS&CRAFT SHIZUOKA

明日は「ARTS&CRAFT 静岡手創り市」に出展します。

9~16時 雨天順延

静岡縣護國神社にて

Asoblack

それに合わせたかのように、かねてからテストをしていた黒がようやく完成しました。ベースは以前から使用していた阿蘇黒なんですが、前より雲母のような光沢が出ています。阿蘇黄土とマンガンの割合によって、理想に近づけば近づくほど釉薬が流れる傾向があったので、流れないぎりぎりのところで、なおかつ満足のいく割合を探しだすのに時間がかかりました。

夏はラムネ色の器を多く作りましたが、冬は阿蘇黒を多めに作っていこうと思います。

(2020製陶所 原村俊之)

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2010年11月 9日 (火)

静岡と鹿と

Chidezika

11月14日(日)9時~16時

ARTS&CRAFT 静岡手創り市(@静岡県 護國神社)に出展します。

こちらの市は、今回が記念すべき第一回目!参加作家リストを見たらレベルの高い市になりそうで、初の遠征ということもあってときめいております。普段出展している市よりもスペースがたっぷりあるので、どんな空間を創ろうか、うむうむと試行錯誤しております。

護国神社の深い緑に囲まれて、ライブやライブペイントも行われる予定だとか。野外ロックフェスの季節のあとは、野外アートフェスですよ!

さて、冒頭の写真は近頃の新作で大好評な、チョコミント釉薬の八角リム皿です。静岡手創り市には同色の取皿も持って行きます。お皿にのせた黄色い植物、フォックスフェイスは狐というよりも、どうしても地デジカに見えちゃいます。

Shika_2 鹿といえば、左の写真は、先日家の横に現れた鹿さん。4頭もいて驚きました。ピンボケで絵画みたい。

(2020製陶所 大塚佳恵)

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2010年11月 7日 (日)

サザエさん

今月末は、「solva life market」というイベントに、皮革のandaduraさんと参加します。

先日はandaduraさんとその打ち合わせのため、桜新町に行ってきました。桜新町はサザエさんの街。待ち合わせまでちょっと時間があったので、長谷川町子美術館にふらっと寄ってみました。今まで長谷川町子のことをそこまで気に留めたことはなかったのですが、知れば知るほどこの方は偉大ですね。家族も偉大だと思いました。

Sazaesan 「サザエさんうちあけ話」という自伝の漫画が少し紹介されていたのですが、直感でこれは愛読書になると感じ、早速購入。ゲゲゲもそうですが、先人の成功話はとても勉強になります。もちろん、最初から勉強のつもりで読んだりするわけではないですが、結果としてかなり参考にしているような気がします。

さて、andaduraさんと会ってからは「而今禾」というお店へ。打ち合わせもしつつ、古道具を見たり、器を見たり。その後はandaduraの工房にもお邪魔してさらに打ち合わせ。

「solva life market」の詳細はまたお伝えします。

(2020製陶所 原村俊之)

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