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2011年1月31日 (月)

トンづくし

Pigs

Butapan昨日の日曜日は久々の丸一日休日にあてて、豚に会える場所ということで、前から少し気になっていた隣町の日高市にあるサイボクハムに行ってみました。

しっぽが本当にくるりと丸まっていて、しとやかに歩く足つきがなんとも可愛く見あきませんでした。

併設のパン屋さんには、こんな豚パンがあったり、お昼には豚肉BBQまでしてしまって、豚づくしの一日でした。豚さんいつもありがとう。

(2020製陶所 原村佳恵)

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2011年1月29日 (土)

ぺんぺん草

Fro水曜日にオシドリさんがくれた中川政七商店の「春のお風呂」を使ってお風呂に入った。なずな、杜仲、かきどおしのブレンドで、杜仲が腰痛に効くんだとか。う~ん、なんて優しい心遣い。香りも優しくてなんだか元気になりました。

(2020製陶所 原村俊之)

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2011年1月28日 (金)

いちご

今年初めてのいちご。

Ichigo

2人で1パック ぽぽぽっと食べる。

連れの眉毛が ぴょこんと跳ね上がる。

私の目も いつもよりちょっと 大きくなってたはず。

いちごって こんなにおいしかったっけ。

(2020製陶所 原村佳恵)

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2011年1月26日 (水)

オシドリさん

今日から青梅のオシドリ良品店で始まった企画展、

「Masala*×鈴木隆 -ふきのはなさく-二人展」

を見に行ってきました。が、カメラを持って行ってなかったので画像がありません。あしからず。

Masala*さんはフェルトの作家さん。鈴木さんは京都の焼きもの作家さんです。フェルトのコースターに陶器のカップの組み合わせなど、とてもおもしろい展示でした。普段、磁器の器を作っているので、時々土の器も見て視野を広げることは大切だなあと感じました。

2020製陶所の染付皿(写真)も納品してきましたので、この機会に是非、青梅に足を運んでみてはいかがでしょうか?

Coq 染付四寸皿(φ約13cm)

(2020製陶所 原村俊之)

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2011年1月25日 (火)

HPができました

Hptop

左上にリンクを張っているので、すでにお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、待望の(?)、2020製陶所HPを開設しました!

まだまだ情報が少ないですが、少しずつ作品情報や工房の風景などを紹介していく予定ですので、ブログと合わせてご覧いただければ幸いです。

(2020製陶所 原村佳恵)

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2011年1月20日 (木)

吉祥寺「つみ草」さん

吉祥寺の「つみ草」さんでお取り扱いをしていただけることになりました。セレクトがとても素敵なお店なので、そこに仲間入りできるのは大変光栄なことです。写真の作品を納品しましたので、ぜひ「つみ草」さんへ足をお運びください。

Kaku37_2

長角皿 3×7寸 (約90×215mm)

場所は吉祥寺駅公園口から末広通へ。途中右側に、雑誌にも度々登場する「小匙舎+みずたま雑貨店」さんがあります。そこからもう少し歩いた右側に「つみ草」さんはあります。器だけでなく、いろんな道具もあって楽しめますよ。

Lunchs

ランチ皿 3×4寸 (約95×125mm)

22日までは京都笹屋さんのどら焼きを販売するそうです。毎月恒例のイベントなので、来月はどら焼き目当てで遊びに行こうと思います。

Mugw Mugcm Mugb Octagon

マグカップ 白/チョコミント/阿蘇黒

八角豆皿 3寸 (約90mm)

(2020製陶所 原村俊之)

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2011年1月19日 (水)

さよなら映画館

Cinema

昨日のブログを読んだら、私も映画のこと書かずにいられませぬ。

「パイレーツ・ロック」は確かに面白かった。久々に映画館で見なかったことをひどく後悔した作品でした。うーんパンフレットが欲しい。

「ラブ・アクチュアリー」のような群像劇では、ロバート・アルトマン監督の「ショート・カッツ」が一番好きです。登場人物がとにかく多くて複雑ですが、2度3度と見れば見るほどおかしくて、しばらくその映画のことしか考えられなくなりました。確か、『恵比寿ガーデンシネマ』の第一回目の公開作品だった気が。

そんな、『恵比寿ガーデンシネマ』の営業が今月末までだそうです。アンコール上映作品に劇場初期の「ショート・カッツ」や「リアリティ・バイツ」が入っていなかったのが残念ですが、作品リストを見ていたら、劇場での思い出とともに、ついつい目頭が熱くなってしまいました。

先日は新聞で、これまた大好きだった『シネセゾン渋谷』が2月末でなくなってしまうことを知って、ど-んと落ち込みました。『シネヴィヴァン六本木』も『シネアミューズ』もなくなってしまって、がらんとした劇場を思い浮かべるだけでついつい感傷的になってしまいます。

最近は、もぎり(チケット切り)をしているところとか、試写会の準備をしているところとか、映画関係の仕事をしていた時の夢ばかりみて、目覚めてはセンチメンタルな日々です。

もしかしたら映画以上に、映画館という空間が好きなのかな。あああ。

(2020製陶所 原村佳恵)

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2011年1月18日 (火)

リチャード・カーティス

Cafe 先週みた「パイレーツ・ロック」があまりにも面白かったから、監督・脚本が同じくリチャード・カーティスの「ラブ・アクチュアリー」をみてみた。よくある恋愛映画だろうと甘くみていたが、これまた笑いと愛に溢れていて良かった。LOVEっぽいかなあと思って、写真は恵比寿のカフェで頼んだカプチーノ。

(2020製陶所 原村俊之)

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2011年1月14日 (金)

太陽の塔

Taro年末に家で忘年会をやった時、陶芸体験をやることになり、友達は「太陽の塔」を作っていました。それに刺激を受け、僕も隣で作りました。「ミニ太陽の塔」(約3センチ)です。

(2020製陶所 原村俊之)

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2011年1月13日 (木)

育つ器

Hakkaku Mamekaku Kaku33

2020製陶所の器で、貫入(表面の細かいひび)を入れている作品は、使い込んでいくうちに色が染み入り、写真のようにアンティーク調になっていきます。普段、販売する時に言葉で説明するのがなかなか難しいので、見本を作ってみました。以前にも少し紹介しましたが、僕の場合は玉ねぎの皮の煮汁(紅茶ぐらいの濃さ)で10分ぐらい煮沸して一日そのままにしておき、煮汁から出したらきれいに洗って乾燥させます。そうすると一気にアンティーク調になります。

もし2020製陶所の作品で煮沸を試してみたい方は、よく考えてからにしてください。元に戻す方法は、約750度で素焼きをするぐらいしかないと思います。自然に古色が入っていく方が、器の成長が感じられて良いかもしれません。

(2020製陶所 原村俊之)

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2011年1月12日 (水)

寺社マルシェ

Tokyowalker 現在発売中の「TokyoWalker」で2020製陶所が紹介されています。ぜひ買って11ページを開いてみてください。特集は「寺社マルシェ」。いつも出展している市がマルシェと呼ばれていてすごく新鮮に感じました。雑誌っておもしろい。

ちなみに今週末は、記事でも紹介されている「鬼子母神手創り市」に出展します。まだ初詣をされていない方はぜひ鬼子母神へお越しください。

鬼子母神手創り市」 雑司ヶ谷鬼子母神にて

1月16日(日) 9~16時 雨天中止

(2020製陶所 原村俊之)

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2011年1月11日 (火)

ロックンロール

Procolharum映画 「パイレーツ・ロック」をDVDでみた。良い映画だった。60年代の英国、ロックが規制されていた頃の海賊ラジオ局の話。笑えるし、なんといっても音楽への愛に溢れていた。調べてみたら、監督・脚本は「ミスター・ビーン」で脚本を書いていた人。うーん納得。

(2020製陶所 原村俊之)

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2011年1月10日 (月)

一年の計は元旦にあり

Usa

今さらな感じもしますが、元旦に軽~い気持ちで目標を立てました。あまりにも軽いので、また改めて目標を立てようと思っています。

(2020製陶所 原村俊之)

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2011年1月 9日 (日)

失敗は成功のもと

Gohan 今度はうまく炊けました!

同じ失敗はしません。

もちろん焼きものも。

(2020製陶所 原村俊之)

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2011年1月 8日 (土)

七草粥

今年になって買い揃えたもののひとつ、それは土鍋です。友人に土鍋で炊いたご飯は全然味が違う!と言われていたので、思い切って炊飯器はやめてみました。ちょうど古くなっていたし。銘柄の違いにも気付かない自分に味の違いは分かるんだろうかと思っていましたが、明らかに違いました。ふっくらもちっと美味しいです。そしておこげがお煎餅のようになんとも香ばしい!

今日は僕が担当で土鍋ご飯を初めて炊きましたが…。

Rice_4 Koge_4

あれ?表面がなんか茶色くなったぞ。そしてなんだか少し焦げ臭い。案の定、底が炭になっていました。でも次からはうまくいきそう。

Shamoji 鎌倉時代から愛用している大佛殿開運しゃもじを使って…。

七草粥の出来上がり!

Kayu_2

(2020製陶所 原村俊之)

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2011年1月 1日 (土)

2011年も2020を!

2011

年が明けて、気持ちがお餅みたいに大きくふくらんで、数の子の粒々みたいに創作意欲もいっぱいです。

今年も私たちの器が、みなさんの家で、ほっとしたり、笑ったりする大切な日常の瞬間に一緒にいられますように。

よろしくお願いいたします。

(2020製陶所 原村佳恵)

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